基本を写すという書いてムービー。現代ではデジタル化が主流ですね

私の道楽は撮影だ。

中学生の頃にパパの影響でカメラを持ちました。
ついに有するカメラはNikon FM2。
その頃はまだまだ、デジタルカメラは早くフイルムの年代でした。
映像の入れ方も洗いざらいパパに教わり撮影を撮っていました。
ハイスクールも撮影が学べる授業に行き、日々撮影を撮り、お風呂という寝入るご時世以外はカメラを肩からぶら下げていました。

35mm映像、4×5映像、8×10映像、ダラダラ使ってみました。
モノクロ現像も、映像、印画用紙、タイルなどしました。

授業も家でも撮影、衣服が酢酸臭かっただ。

そうしたら、数年デジタル化が始まりました。
コンパクトデジタルカメラ、一眼レフデジタルカメラ、スマフォでの高画質取り込み。

基本を写す…撮影と言われましたが、デジタル化が進み、とっても基本を写しているのかというお尋ねになりました。

Photoshop等の画像細工、アプリケーションでのフィルター細工、何でも行える時代になりました。

ですが、僕は自分の手で映像を入れ、如何なるでき上がりになるか、きちんと撮れているか不安になりながらワクワクする気持ちで現像始める、モノクロ撮影が好きです。

日々、映像と印画用紙の総計が静まり、金額も高くなっていますが、何とかこの世の中から映像撮影が無くなりませんように祈ってある。

私の道楽が無くなりませんように。公式サイトはこちら