記念における中で、特別最初の「助太刀」は何ですか?

以前、婦人が夕御飯の確立の途中で、誤ってすり鉢を割ってしまいました。
本当はこういうすり鉢、自分にとっては懐かしいデリカシーだったのです。

小さい頃、殊更びいきだっためしの副食の一つが「ホウレンソウのゴマ和え」でした。
自宅では「ゴマよごし」と言っていましたね。
こういうメニューが出るシーン、決まって自分がすり鉢でゴマをすりすりしていました。
これが自分にとって頂点古くさい「メイド」の想い出だ。当時3年だったと思います。
最初はゴマだけ入れてすりすりして、ゴマがすり鉢の中で広がってきたら、
コンコンサウンドを立てながらもう中央に集めて、更にすりすりを通じて、
粉状になってきたら、香味料を入れて、すり鉢の中でゴマという香味料を混ぜて…
という作業が今でも想い出に残っています。
大きくなって、自分で夕御飯を考える機会があったシーン、
想い出をもとに作ってみたら、教本は皆目迷わなかったのに、
白ゴマがなく、黒ゴマによるせいで、思っていたのと違う味覚になって、
「やばいなー」と思いながらみずから完全食べたなんて物覚えもあります。

物心ついたうちから持ち家にあったものが涸れるのは、僅か淋しいものです。
あ、婦人を責めているわけではないですよ(汗)。
すり鉢の相方、すりこぎ棒は健在なので、今後も長寿やるものです。どうぞご覧ください